【防水カバーがプラスチックで、ライトハウジングがクローズドされた車の場合】
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防水蓋を外します。 |
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ハロゲンバルブを取り出します。
ハロゲンバルブに接続しているのが電源用コードです。
オルタネーターからカブラーで纏めて取得した電源を、ヘッドライトの内部で「ロービーム、ハイビーム、ウインカー」に振り分ける構造になっており、ヘッドライト内側からロービーム用電源コードが出てきています。 |
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「ヘッドライトケース内部のバナー」と「車体側のバラスト」を接続するためには、防水蓋が邪魔です。
防水機能を確保しながら、バナーとバラストを接続するために防水蓋に「25mmのきれいな同心孔」を空ける必要があります。
「電動ドリル」と「ホールソー(同心の刃が回転するアタッチメント)」を用意します。
ホールソーは600円程度です。
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25mmの孔が開きました。 |
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穴があいた防水蓋の外側に「バラスト接続用カブラー」、内側に「バナー」と「電源取得コード」が来るよう穴を通します。 |
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防水蓋の穴に完全にセット出来ました。
これで、防水効果も確保できます。 |
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ヘッドライト側の電源コードを接続します。 |
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バナーを差し込みます。 |
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防水蓋を締めたら出来上がりです。
バラスト用カブラーとバラストセットし、ヘッドライトの純正カブラーを差し込んでください。
高圧電流が流れますので車両取り付けの際は必ずバッテリーコードをはずしてから作業を行ってください。 |